佐賀県内の歴史的建造物などをペーパークラフトとして創作した作品を紹介していきます。
紙の素材でどこまで表現できるか、チャレンジの日々です。
現在2ヶ所の歴史的建造物を創作中です。
更新日 2010年 9月 15日 (水)
No.0601-160ポンド カノン砲(1/25)
■パーツ数:17
■製作時間:約2.5時間
■カッティング難度:★★★★★★
■組立難度:★★★★★★

■仕上りサイズ  長さ:約15.5cm  高さ:約9.5cm
佐賀藩150ポンドカノン砲
 この大砲は安政6年(1859年)多布施公儀石火矢鋳立方で3門製造、幕府に献上し品川御台場に設置したもので、当時わが国鋳砲史上最大の鉄製大砲である。
 佐賀藩技術陣は苦難に耐え、この大任を果たし、日本近代化工業の先駆をなした郷土佐賀人の先取性と真摯な営みの歴をを顕彰するものである。(復元日 昭和55年10月12日)
 佐賀県機械金属工業会連合会創立20周年記念事業(昭和55年)として1門を復元し、佐嘉神社境内に設置してあります。
No.0600-H1 アームストロング砲(1/18)
■パーツ数:28
■製作時間:約3時間
■カッティング難度:★★★★★★
■組立難度:★★★★★★

■仕上りサイズ  長さ:約17.6cm  高さ:約7.1cm
9ポンドア−ムストロング砲
 1854年ごろ、イギリス人アームストロングが発明したもので元込め式、長弾使用、砲身のラセン状溝などの特徴をもち、飛距離の正確さ、破壊力とも従来の砲に比べ、きわだった性能をもっていた。
 当時、世界最高技術であったアームストロング砲をイギリス陸軍でさえ採用していなかった。佐賀藩はこのアームストロング砲で、慶応4年(1868年)5月上野にこもった彰義隊を2門で砲撃、また会津の戦いなどでも佐藩の威力を発揮し、他藩に驚きの眼をみはらせた。
 佐賀県機械金属工業会連合会創立30周年記念事業(平成2年)として4門を復元し、佐賀県立博物館、佐賀市庁舎、佐嘉神社、武雄市文花会館に展示去れています。
No.0405-A 佐賀藩反射炉
(1/70)

■パーツ数:15パーツ(1基)
 ■製作時間/約3.5時間
■カッティング難度:★★★★★★
■組み立て難度:★★★★★★
■仕上りサイズ
幅:約11.5cm 高さ:約24cm 
  奥行き:約9.5cm
写真は、No.0405-Aを2基組み合わせ、屋根を加えたものです。
No.0404 佐賀城鯱の門 
■パーツ数:39
■製作時間:約5時間
■カッティング難度:★★★★★★
■組立難度:★★★★★★
■仕上りサイズ  高さ:約11cm 幅:約24cm 奥行き:約15cm
※グリーンの土台部分はキットに含まれません

佐賀城本丸歴史館の顔「鯱の門」(国指定重要文化財)
火災で焼失した佐賀城本丸再建に伴い、正門として天保九9(1838)年に完成。屋根の両端に青銅製の鯱があるところから鯱の門と呼ばれている。門には明治7(1874)年の佐賀の役での弾痕も見られる。
今年(2004)年、40年ぶりに青銅製や鉄製のくぎ345本を復元して打ち直したり、扉下のコンクリートを三和土(たたき)にするなどの補修がされた鯱の門。今年8月開館する県立佐賀城本丸歴史館の「メインゲート」として来場者を迎える。
 佐賀藩祖鍋島直茂時代、佐賀藩は寛永19年(1642年)から長崎港の警備にあたってきた。露国使節レザノフの来航、イギリス軍船「フェートン号」の長崎港侵入があり、長崎港の警備はそれ以来緊迫した空気につつまれた。
 老中阿部伊勢守に世界の大勢を説き海防を献策したが、幕府はこれを聞き入れなかった。佐賀藩は独力で嘉永3年(1750年)築地に、日本最大の反射炉と溶鉱炉を築き、大砲の鋳造を始めた。
当時の絵図から復元された反射炉模型をペーパークラフトにしたものです。
No.0402-01 吉野ヶ里遺跡・物見櫓 
■パーツ数:42
■製作時間:約6時間
■カッティング難度:★★★★★☆
■組立難度:★★★★★☆
■仕上りサイズ/高さ:約24cm 幅:約17cm 奥行き:約13cm

平成元年、佐賀県の東部に位置する水田地帯に出現した吉野ヶ里遺跡。
弥生時代の遺跡として日本最大の規模を誇る濠に囲まれた集落(環濠集落)や、王族の墓と見られる墳丘墓が発見され、全国的に邪馬台国ブームが起こりました。
仮整備では、弥生時代の環濠・城柵・物見櫓・竪穴住居・高床倉庫・甕棺墓地などが復元されました。
この吉野ヶ里遺跡の復元建造物の中の物見櫓です。
No.0402-02 吉野ヶ里遺跡シリーズ 高床倉庫 
■パーツ数:34
■製作時間:約4時間
■カッティング難度:★★★★☆
■組立難度:★★★★★
■仕上りサイズ/高さ:約15.5cm 幅:約15cm 奥行き:約12.5cm

弥生時代の遺跡として日本最大の規模を誇る吉野ヶ里遺跡、全国的に邪馬台国ブームが起こりました弥生時代の建造物。
ペーパークラフト「紙技」の、吉野ヶ里遺跡復元建造物シリーズの第2弾は、高床倉庫です。物見櫓と合わせて、吉野ヶ里をより身近に感じることができるようになりました。
No.0401  武雄温泉楼門
■パーツ数:76
■製作時間:約10時間
■カッティング難度:★★★★★★
■組立難度:★★★★★★
■仕上りサイズ/高さ:約21cm 幅:約18cm 
        奥行き:約15cm

佐賀県で嬉野温泉にならび有名な武雄温泉。その武雄温泉の入口にある楼門は、武雄市、武雄温泉のシンボルとなっている建造物です。東京駅の設計者で有名な、辰野金吾博士と葛西萬司、両氏の設計で、大正3年に着工、翌年に竣工した歴史のある建造物です。

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